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味噌料理紹介 その2

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絶品! 減塩しじみ汁

絶品!減塩しじみ汁

しじみ汁 

シジミには、コレステロール値低下作用、疲労回復、貧血予防効果があります。
また、シジミに含まれるオルニチンは肝機能の保護作用や、アンモニアの解毒をする効果があり、二日酔いに効果的として注目を浴びています。
また喜多屋独自の納豆と味噌のハイブリッド製品「健康納豆味噌32」は納豆菌と麹由来の酵素を含み、必須アミノ酸も通常の味噌の2割以上も多く含み栄養価が高いのが特徴です。
この健康納豆味噌32とシジミで作る味噌汁が身体に良いのは当然です。
そして一番は「とても旨い」事です。

1 シジミは殻を貝同志でこするように洗ってから1%程度の食塩水に漬けてしっかり砂抜きをします。

2 塩水から取り出しざっと洗ってから鍋に水を入れ、昆布とシジミを水から煮ていきます。

3 昆布は60℃くらいで取り出します。酒を1人分あたり小さじ1杯加えます。

4 沸騰したら火を止め健康納豆味噌32を溶きいれ完成です。量は好みですが1人あたり大さじ1弱です。
5 好みでみつばを刻んだものをさっと入れても美味しいです。

簡単 激旨とり唐

材料はこちら

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喜多屋の「にんじん漬けませんか」はにんじんを簡単に美味しくうす塩に漬ける素として生まれました。
酒粕と味噌のコラボで生まれた本品は味噌と酒粕両方の酵素を持ち、肉や魚も酵素作用で柔らかく美味しく漬ける事が出来ます。

魚や肉の漬け焼きも美味しいですが、特にとりの唐揚げがお薦めですので紹介します。
激旨 とりの唐揚げ 材料

とり肉(ももがお薦め)  100g
にんじん漬けませんか 大さじ1
おろしにんにく      小さじ1
薄力粉 片栗粉 適量
揚げ油

1 とり肉は食べやすい大きさにカット
2 にんじん漬けませんか 大さじ1に対しおろしにんにく小さじ1、とり肉を入れて良く揉みこむ
3 冷蔵庫等でしばらく寝かせる
4 揚げ油は140~150℃にセット
5 寝かせておいた漬けたとり肉の袋の中に薄力粉と片栗粉を半々、全体にまぶせる程度にいれて揉む
6 両面きつね色になるまでじっくり低温で揚げれば出来上がり

超絶簡単 美味しいヘルシーオカラサラダ

 

オカラサラダ

おからサラダの作り方
「マヨじゃネーズら」は 卵の代わりに味噌で作ったマヨネース風のドレッシングです。
卵を使用していないのでコレステロールも無く、低カロリーです。
もともとヘルシーな素材の大豆由来のオカラ(卯のはな)とも相性が良く、美味しいサラダが簡単にできます。
<材料>(2人分)
・おから  100g
・きゅうり 1/2本
・玉ねぎ  1/2個
マヨじゃネーズら 大さじ3

<作り方>
① 玉ねぎを薄くスライスし、ボールに広げて10分置く
  (時間がない場合には水にさらして、しっかり絞る)
② きゅうりを薄く輪切りにする
③ ボールにおから、①、➁とマヨじゃネーズらを入れてよく混ぜる
④ 器に盛りつける(ミニトマトを飾ってもおしゃれ)

浅漬けの素 うまいずらの基本的な使い方

浅漬け野菜

喜多屋の「浅漬けの素うまいずら」は野沢菜漬けの本場信州だからこその漬け汁を市販化した製品です。
手軽にシャッキシャキの美味しい浅漬けをご家庭で作ってみては如何ですか。

1 きゅうりやニンジンなど季節の新鮮な野菜を皮を剥き適当な大きさに切ります。
2 きゅうりやニンジンは1本あたり大さじ1杯のうまいずらと共にビニール袋にいれて冷蔵庫に保管します。
3 きゅうりは約4時間程度で漬かります。生姜やネギなど薬味を添えてお召し上がり下さい。
※お急ぎの場合はうまいずらを大さじ1杯追加すると早く漬かります。
※さらに直ぐにお召し上がりになる場合は野菜をスライスして
うまいすらをキュウリ1本サイズあたり大さじ1を加え袋の上から軽く揉んで出来上がりです。

まろやか・減塩! たまねぎと小松菜の酒粕味噌汁

たまねぎと小松菜の酒粕味噌汁

酒粕も味噌も糀の力で生まれる発酵食品です。
豊富な繊維とプロテクトプロテインの作用で便秘改善や美容効果が期待され、
さらに100種類を超える酵素も含み、肥満、コレステロール値低下の作用も期待されています。

味噌はもちろん豊富な栄養素を持つ健康食です。味噌と粕を合わせる事でまろやかで減塩の美味しい味噌汁が簡単に出来ます。

今回は玉ねぎと小松菜を使ったレシピをご紹介します。
  材料(2人分)  
だし汁 400cc
小松菜1株
玉ねぎ 半分
味噌(雪娘赤)大さじ1.5
酒粕大さじ1.5
だし汁(本だしを溶いたものでも可)を沸かし、刻んだ玉ねぎを入れ煮込み、大きく切った小松菜を加え、酒粕と味噌を溶いて沸騰寸前まで煮て出来上がりです。簡単で優しいお味に、ついお代わりしちゃいます。